【予想】
◎ナチュラルライズ
羽田盃、東京ダービーを折合を欠きながら圧勝。三冠を達成できるかが焦点。
京浜盃を含めて大井での3戦をすべて圧勝しているのは大きなアドバンテージだ。
羽田盃は抑えながら3番手を追走したが、前走の東京ダービーは抑えきれなかったのか、行かせたのか逃げる形となった。
折合を考えると2000mは少し長いようだが、そういう次元ではないのかも知れない。
キズナ産駒は24年サンライズジパングが3着、23年キリンジが2着。
○ナルカミ
新馬戦は2.0秒差の大差勝ち。勝ちタイム1:51.2は同日の3歳以上1勝クラスより0.4秒速く、勝ったルシュヴァルドールはすでに3勝クラスを勝ってオープン入りしている。
いわき特別も楽勝。前走の不来方賞は単騎の逃げとなり、余裕がある勝ち方だった。
マイペースで行ければ強いが、4走前は前半にロードラビリンスと競ってペースが速くなり、7着に負けている。相手が一気に強くなる今回はそのあたりがどうなるか。
菊花賞と天皇賞(春)を制したワールドプレミアの近親。サンダースノー産駒は、今年のJBCレディスクラシックの最有力、テンカジョウがいる。
【買い目】
◎15ナチュラルライズ
○5ナルカミ
▲8クレーキング
△13ルクソールカフェ
3連複
15-5,8-5,8,13

過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。
過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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ジャパンダートクラシック・過去5年の血統