ラジオNIKKEI賞・ディープキングで中穴狙い

過去5年のラジオNIKKEI賞では、毎年、父ディープインパクトの系統が馬券になっており、3勝、2着1回、3着1回となっています。
今年の出走馬ではディープキングのみで、人気もそれほどないので中穴狙いします。

 

ディープキングの全兄サトノキングダムは、5勝のうち4勝が芝1800mで、昨夏に福島芝1800mの阿武隈Sを戸崎圭太騎手で勝っています。
全姉サトノダムゼルも3勝すべてが芝1800mで、ディープキングも芝2000mしか走ったことがありませんが芝1800mが適距離の可能性が高いです。

ディープキングは、父ディープインパクト、母父アカテナンゴの血統で、ご周知のとおり、ワールドプレミアやワールドエースと同じ配合です。
ワールドエースは皐月賞2着、ワールドプレミアは有馬記念3着など、小回りの中山での実績があるのもよいです。

乗り替わりですが、戸崎圭太騎手は2016年に同じディープインパクト産駒のゼーヴィントで勝っています。
また、52kgの軽ハンデもよさそうです。