日本ダービー・東京に強い血統のアルジャンナ

最近の日本ダービーでは、東京芝1800mに強い馬がよくきています。
消化不良のレースが続いていますが、血統的にも日本ダービーで一変する可能性が高そうなアルジャンナを狙います。

ご周知のとおり、ダービーでは共同通信杯や東スポ杯2歳Sの東京芝1800mに強い馬がよくきていて、
近年ではワグネリアン、スワーヴリチャード、ディーマジェスティ、ドゥラメンテ、サトノクラウンが馬券になっています。

 

昨年は共同通信杯1着ダノンキングリーが2着に入り、その後に毎日王冠も勝ちました。
今年は1番人気確実のコントレイルを含め、アルジャンナ、ダーリントンホール、ビターエンダーが該当しますが、
血統的にコントレイル2番手としてアルジャンナを狙いたいです。

注目したいのはリローンチの血で、ダノンキングリー、コントレイル、アルジャンナの母に入っています。
リローンチはマイナーな血統ですが、中年以上の方であれば、90年代にトーヨーリファールという馬がいたのを覚えているのではないでしょうか?

トーヨーリファールは、ダービーの後に行われていた頃のニュージーランドT(東京芝1600m)を勝ち、その後の毎日王冠で2着に入って万馬券を演出しました。
この馬はリローンチ産駒、母父がリファールなので、上記3頭のディープインパクト産駒と血統構成が似ていると言えます。

ダノンキングリー、コントレイル、アルジャンナの3頭は、ディープインパクト産駒、母にリローンチ、ストームキャット、レイズアネイティヴなどの血があることが共通しています。
これらを踏まえると、アルジャンナは消化不良のレースが続いていますが、日本ダービーで一変する可能性があるかも知れません。

ディープインパクトが三冠を獲った年のシックスセンスのような、GⅢでも、GⅠでも2、3着という相手なりに走れる馬もいます。
人気もないようなので、アルジャンナとコントレイルとの3連複2頭軸の馬券を買いたいです。