【予想】
◎ゴーバディ
新馬戦は2着に敗れたが、1400mに距離を延ばすと楽々と2連勝。
前走のフレッシュスター特別は7馬身差の楽勝。稍重ながら勝ちタイムは圧巻の1:26.1。
5年前のアランバローズが勝ったゴールドジュニアの1:27.0よりもだいぶ速い。
アランバローズはその後の全日本2歳優駿を楽勝して、翌年の東京ダービー馬に輝いている。
新種牡馬の父マテラスカイはGⅠ勝がなく、重賞はプロキオンSとクラスターカップを勝っただけだが、ともにレコード勝ちという屈指のスピード馬だった。
相当に期待されていたが、残念ながら24年に亡くなってしまった。
祖母マサノミネルバは旭川で行われていた頃のエーデルワイス賞1着。そのレースに出走していたサマーエタニティの仔がウインブライト。
今回、6頭立ての小頭数なら紛れる心配もない。吉井章騎手の重賞初勝利の可能性がかなり高そうだ。

【買い目】
◎1ゴーバディ
○3コンヨバンコク
△2ゴールドカグヤヒメ
△4ドキドキ
△5チリンドリベント
3連複
1-3-2,4,5
過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。
過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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ゴールドジュニア・過去5年の血統