札幌2歳S ◎ショウナンガルフ

【予想】

◎ショウナンガルフ
函館の新馬戦をノーステッキで7馬身差の楽勝。洋芝の適性が相当に高そうだ。
須貝厩舎は昨年マジックサンズ、20年ソダシ、15年アドマイヤエイカンと過去10年で3度も札幌2歳Sを勝っている。
また、叔母3頭が重賞勝ち。ミスエルテがファンタジーS、ミアネーロがフラワーカップ、ショウナンザナドゥがフィリーズレビューと早熟タイプなのもよい。
1月16日生まれで、出走馬中の生年月日が最も早い。次がジャスティンシカゴの2月13日なので、この時期の完成度の点ではかなりのアドバンテージになる。

○ロスパレドネス
福島の新馬戦を2馬身差の完勝。引き続き、ルメール騎手が乗る。
21年の勝ち馬ジオグリフの全弟で、同じ木村厩舎。ジオグリフも函館や札幌ではなく、東京の新馬戦から札幌2歳Sを制覇。
母アロマティコも北海道で2度走って、札幌芝1800mのクイーンSで2着、函館の巴賞を勝っている。
エリザベス女王杯3着の後の10戦で馬券になったのは、その2回だけなので洋芝適性が高い血統と言ってよい。

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レンコン穴馬 🐴

過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。

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札幌2歳S・過去5年の血統