【予想】
◎サンライズジパング
ここまで重賞3勝、GⅠでも3度馬券になっている。
前走のマイルCS南部杯は5ヶ月ぶりの実戦。それまでずっと使い続けてきたので感が鈍っていたのだろう。
4着は案外だったが、なにより叩いたことがよい。ウィルソンテソーロには放されたが、3着ペプチドナイルとは0.1秒差なら悪くない。
勝ちタイムがフェブラリーSより1.2秒も速く、展開や馬場が向かなかったとも言える。
その点、今年のJBCクラシックは時計がかかる船橋で行われる。
2走前の名古屋グランプリは斤量58キロで完勝しており、船橋の馬場は向きそうだ。距離もマイルよりは1800mくらいがよい。
坂井瑠星騎手とのコンビでは2戦2連対、武豊騎手から乗り替わるが問題はない。
▲サントノーレ
現在の地方でNo.1の存在。前走はJBCクラシックと同じ舞台のフリオーソレジェンドCでキングストンボーイに8馬身差をつけた。
勝ちタイム1:51.1は相当に優秀。今年の日本テレビ盃のフォーエバーヤングの勝ちタイムが稍重で1:52.2だった。
本格化した今なら、どこまで逃げられるか、おもしろそうだ。
父エピカリスも将来を期待されていた馬で、気分よく行ければ大金星があるかも知れない。

【買い目】
◎11サンライズジパング
○13ミッキーファイト
▲5サントノーレ
△9ウィルソンテソーロ
△12キングズソード
3連複
11-5,13-5,9,12,13
過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。
過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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JBCクラシック・過去5年の血統