【予想】
◎サンライズアムール
船橋ダ1000mでJBCスプリントが行われるのは、2010年以来15年ぶり。
タイキシャトル産駒のサマーウインドが2着に4馬身差をつけて逃げ切ったのであった。
船橋は直線が短く、前で競馬ができることに越したことはないだろう。
サンライズアムールは昨年のカペラS4着、前半32秒5の超ハイペースを先行して粘った。
初めての交流重賞となったクラスターカップを逃げ切り、前哨戦の東京盃は3着。馬体重10キロ減や乗り替わりが影響したのかも知れない。
血統は母父タイキシャトル。クラスターカップ、東京盃のローテーションもサマーウインドと同じ。1000mでのスピードが期待できる。
△テイエムスパーダ
ダ1000mということで出走するのだろう。こちらもタイキシャトルの血を持っている。
今年のアイビスサマーダッシュ2着など、1000mではピューロマジックに匹敵するスピードがある。
1200mでは惨敗続きだったが、前走のセントウルSは4着と調子もよいようだ。
ダートは初めてだが、逃げれば面白い。

【買い目】
◎1サンライズアムール
○3ファーンヒル
▲11チカッパ
△5ドンフランキー
△9クロジシジョー
△13ママコチャ
△14テイエムスパーダ
3連複
1-3,9,11-3,5,9,11,13,14
過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。
過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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JBCスプリント・過去5年の血統