【予想】
◎メイショウズイウン
新馬戦4着以降は8戦して3勝、2着4回、すべて馬券になっていて堅実。
1勝クラスを勝った直後の伏竜Sでは、その後のケンタッキーダービーに出走したルクソールカフェの2着、重賞のユニコーンSも3着。
ユニコーンSは出遅れて最後方からとなり、捲って直線で一旦先頭に立ち、0.2秒差の3着に粘った。スタミナがある。
2着クレーキングはその後の東京ダービー2着、0.6秒差をつけたヒルノハンブルクはレパードS3着。
加古川特別は意図せず逃げる形になってしまい、ロードラビリンスの目標にされてしまったが、前走は中団からきっちり差し切った。
1900mのユニコーンSが最も強かったと思うので、2000mへの距離延長も問題ないだろう。
曾祖母ノースフライトは屈指のマイラーだったが、秋華賞が創設される前、ベガはベガでもホクトベガのエリザベス女王杯で2着に入っている。
ノースフライトの仔ミスキャストの産駒のビートブラックは、人気薄で天皇賞(春)を勝ち、単勝万馬券を演出した。
ホッコータルマエ産駒は昨年の不来方賞でカシマエスパーダが2着。
同舞台のマーキュリーカップではメイショウフンジンが23年3着、母父エンパイアメーカーの産駒ヒストリーメーカーが21年3着などある。
○ナルカミ
前売りの単勝オッズは1.0倍になっている。
新馬戦は2.0秒差の大差勝ち。勝ちタイム1:51.2は同日の3歳以上1勝クラスよりも0.4秒速く、勝ったルシュヴァルドールはすでに3勝クラスを勝っている。
前走のいわき特別も楽勝だが、3走前はペースが速すぎたようだ。前半にロードラビリンスと競ったことが要因で、ロードラビリンス云々ではなく、今回は重賞だから楽には行かせてもらえないだろう。
菊花賞と天皇賞(春)を制したワールドプレミアの近親。
サンダースノー産駒はテンカジョウがいて、距離延長は問題なさそうだ。

【買い目】
◎11メイショウズイウン
○12ナルカミ
△5ルヴァンユニベール
△7ハグ
△8ロードラビリンス
3連複
11-12-5,7,8
過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。
過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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不来方賞・過去5年の血統