エリザベス女王杯 ◎レガレイラ ○パラディレーヌ

【予想】

○パラディレーヌ
ローズSはカムニャックから0.5秒差の8着、直線は前が壁になって追えなかった。
スタートで大きく出遅れ最後方からとなり、すぐに中団まで盛り返したので、前半1000mが56秒8の超ハイペースを逃げたのと同等のペースで走っていたことになる。
前に行った馬たちは全滅だから、相当な能力がありそうだ。秋華賞は大外枠ながら勝ったエンブロイダリーと0.2秒差の3着、前が残った展開だったことを考えれば、これまた相当強い。
京都は3戦目のつばき賞を3馬身差の楽勝。つばき賞は出世レースでメイショウタバル、ワールドプレミア、ダノンシャーク、トゥザヴィクトリーなど、後のGⅠ馬が名を連ねている。
京都の内回りから外回りに替わって上昇すると言い切れないのが競馬だが、まだGⅠを勝っていない丹内騎手から岩田望来騎手に替わったとたんに、GⅠ制覇ということも考えられる。

▲ココナッツブラウン
12戦して馬券を外したのは、成長途上のローズSと稍重で時計がかかった斑鳩Sのみ。それ以外の10戦中8戦で上がり最速、この中に京都外回りの4戦が含まれている。
前走の札幌記念は2着、距離延長で初めての2000mのにも対応できた。札幌記念で2番人気になるくらいだから、エリザベス女王杯でも十分にやれそうだ。
5歳にしては出走レース数が少なく、まだ底を見せていないとも言える。
叔母ブロードストリートは、残念ながらブエナビスタと同期でGⅠは勝てなかったが、ローズS1着から秋華賞2着。末脚が鋭かった。
キタサンブラック産駒は、昨年のエリザベス女王杯でラヴェルが2着に入っている。
ココナッツと言えば、夏 夏 夏 夏 ココナッツ♪
ココナッツブラウンも秋と冬の成績が今一つで、夏馬っぽいのが心配ではある。

【買い目】

◎7レガレイラ
○1パラディレーヌ
▲13ココナッツブラウン
△12ライラック

馬連
7-1,13
ワイド
7-1,12,13

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レンコンの穴馬

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エリザベス女王杯・過去5年の血統