【予想】
◎トリップス
5月の門別の新馬戦を勝った後は負けが続いたが、相手がその後のネクストスター門別を勝ったスペシャルチャンスとエーデルワイス賞を勝ったリュウノフライトなら仕方がない。
2走前は初めてのダ1200mで2着、前走のプリンセスカップは逃げて4馬身差の1着と、距離を延ばすごとによくなってきた。
プリンセスカップの1着馬はその後、昨年のエイシンナデシコが東京プリンセス賞4着、21年のレディーアーサーが東京2歳優駿牝馬4着など。それくらい走れば、ここでも3着くらいはありそうだ。
ソルジャーフィルドで今年の北海道三冠を達成した小野楓馬騎手に替わるのも期待できる。小野騎手は先日行われた同舞台、川崎マイルの鎌倉記念も勝っている。
父ゴルトマイスターという馬は覚えがなかったが、東京大賞典3着など地方で活躍したモジアナフレイバーの弟で、中山ダ1800mを勝ってオープン入りしているので、距離延長にも対応できそうだ。
逃げてどこまで粘れるか。まずはスタートを決めてもらいたい。

【買い目】
◎2トリップス
◯11ナーサリーテイル
▲8アンジュルナ
馬連・ワイド
2-11
3連複
2-8-11
過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。
過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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ローレル賞・過去5年の血統