【予想】
◎エンペラーワケア
昨年は武蔵野Sを勝った後にぶっつけでフェブラリーS5着。休み明けは問題なさそうだ。
フェブラリーSの後は地方で3戦して、すべて最低限の3着は確保している。地方の力のいる馬場ではなく、小回りが向かないのだろう。
近親には、さきたま杯を勝ちJBCスプリント2着のナイキマドリード、クラスターカップ2着のスイートジュエリー、 マリーンカップ2着のブルーチッパーなど地方で活躍した馬が多数いる。
現在の東京はパサパサの力のいる馬場で、時計も要求される。エンペラーワケアにとっては有利な馬場ではないだろうか。
根岸Sでのロードカナロア産駒は昨年がワンツー、24年はエンペラーワケアが勝ち、21年はレッドルゼルが勝っている。
ワケアとはハワイの神様らしいが、サイレンススズカの母はワキアという馬名だった。

【買い目】
◎9エンペラーワケア
○1ウェイワードアクト
▲2ロードフォンス
△6マテンロウコマンド
△7ダノンフィーゴ
△8インユアパレス
3連複軸1頭
9-1,2,6,7,8
過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。
過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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根岸S・過去5年の血統