函館記念 ◎サッカーボーイ

【予想】

函館芝2000mのレコード(1:57.8)は、1988年にサッカーボーイが函館記念で記録したで未だに破られていない。
そのころ私がパッと思いつく競走馬は、シンボリルドルフ、ミスターシービー、カツラギエース、ラグビーボール、サッカーボーイくらいだった。
ラグビーボールとサッカーボーイは面白い名前だったので記憶に残っていた。

サッカーボーイはマイルのイメージだが、産駒はナリタトップロード、ヒシミラクルなど長距離で強さを発揮している。
これはスピードを持続できる能力が受け継がれているからだろう。

近5年の函館記念では、サッカーボーイの甥であるステイゴールドの系統が4頭馬券になっている。
ステイゴールドも2000mを超える距離で活躍した馬で、函館記念ではある程度のスタミナが必要ではないだろうか。

2017年の14番人気2着タマモベストプレイもサッカーボーイの近親。
この兄弟はみんな短距離馬なのだが、この馬だけが長距離で活躍したのは、そのスタミナに恵まれたのかも知れない。

今年はサッカーボーイの血を持つ馬が1頭いるので買ってみたい。

◎マイネルクリソーラ
函館は2戦して2連対。札幌で3勝クラスを卒業していて、時計がかかる洋芝はよさそうだ。
3走前は初めての重賞で中山金杯3着、これくらい走れば馬券になってもおかしくない。
スクリーンヒーロー産駒は22年にマイネルウィルトスが2着に入っている。
今年も出走できそうな感じだったが、マイネルクリソーラに絞ったのかも知れない。

△アケルナルスター
7ヶ月ぶりを叩いて上昇。
ハヤヤッコ 7番人気1着、アイスバブル 14番人気2着、アドマイヤジャスタ 15番人気1着、タマモベストプレイ 14番人気2着など、長距離を使ったいたスタミナ型が穴をあけている。

△サンストックトン
巴賞は上がり1位も後ろすぎた。福島民報杯は直線で不利があった。
ワンパンチ足りない感じだが函館と札幌は(2.2.0.1)、ハンデ55キロ+洋芝で補えそうだ。
兄サンアップルトンもアルゼンチン3着のスタミナ型だった。

【買い目】

◎16マイネルクリソーラ
○1サヴォーナ
▲12ホウオウビスケッツ
△11アケルナルスター
△5サンストックトン

ワイド
1-5,11,12,16    100円
12-5,11,16    100円

枠連
1-6    100円

過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。

過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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函館記念・過去5年の血統