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ダイヤモンドS(GV)

2026年2月21日 東京競馬場 芝3400m

2026.2.21 東京競馬場2026.2.21 京都競馬場
ダイヤモンドS(GV)阪急杯(GV)
2026.2.22 小倉競馬場2026.2.22 東京競馬場
小倉大賞典(GV)フェブラリーS(GT)


★過去のデータ

過去5年のダイヤモンドS(東京芝3400m)の傾向です。
(1〜3着馬の人気と血統、1番人気馬の着順と血統)

系統の出現頻度
 1位 2位 3位


ダイヤモンドS 2025年2月22日 東京 芝3400m 良 ペース
2025 ダイヤモンドS父の系統父母父の系統母父母父の系統母母父の系統
1着1ヘデントールルーラーシップキングカメハメハトニービンステイゴールドサンデーサイレンスエンドスウィープ *
2着12ジャンカズマハービンジャーデインヒルネイティヴダンサーアドマイヤベガサンデーサイレンスマキャベリアン *
3着10ヴェルミセルゴールドシップステイゴールドメジロマックイーンコンデュイットダルシャーンヤマニンスキー *

ダイヤモンドS 2024年2月17日 東京 芝3400m 良 ペース
2024 ダイヤモンドS父の系統父母父の系統母父母父の系統母母父の系統
1着2テーオーロイヤルリオンディーズキングカメハメハスペシャルウィークマンハッタンカフェサンデーサイレンスクリスエス *
2着1サリエラディープインパクトサンデーサイレンスリファールロミタスニジンスキーデインヒル
3着3ワープスピードドレフォンテイルオブザキャットゴーストザッパーディープインパクトサンデーサイレンスブロードブラッシュ

ダイヤモンドS 2023年2月18日 東京 芝3400m 良 ペース
2023 ダイヤモンドS父の系統父母父の系統母父母父の系統母母父の系統
1着2ミクソロジーオルフェーヴルステイゴールドメジロマックイーンアフリートミスタープロスペクターダンジグ *
2着13ヒュミドールオルフェーヴルステイゴールドメジロマックイーンチチカステナンゴカロアドマイヤベガ *
3着1シルブロントーセンジョーダンジャングルポケットノーザンテーストサンデーサイレンスサンデーサイレンスヌレイエフ *

ダイヤモンドS 2022年2月19日 東京 芝3400m 良 ペース
2022 ダイヤモンドS父の系統父母父の系統母父母父の系統母母父の系統
1着2テーオーロイヤルリオンディーズキングカメハメハスペシャルウィークマンハッタンカフェサンデーサイレンスクリスエス *
2着11ランフォザローゼスキングカメハメハキングマンボノーザンダンサーディープインパクトサンデーサイレンストニービン *
3着5トーセンカンビーナディープインパクトサンデーサイレンスリファールホークウイングウッドマンヌレイエフ
9着1レクセランスディープインパクトサンデーサイレンスリファールシャンゼリゼデインヒルザフォニック

ダイヤモンドS 2021年2月20日 東京 芝3400m 良 ペース S
2021 ダイヤモンドS父の系統父母父の系統母父母父の系統母母父の系統
1着7グロンディオーズルーラーシップキングカメハメハトニービンサンデーサイレンスサンデーサイレンスダンテ
2着1オーソリティオルフェーヴルステイゴールドメジロマックイーンシンボリクリスエスロベルトスペシャルウィーク*
3着2ポンデザールハーツクライサンデーサイレンストニービンロッシーニミスワキマキャベリアン


★点数(出現頻度)

点数父の系統
サンデーサイレンス
ミスタープロスペクター
グレイソヴリン
パーソロン
リファール
ヴァイスリージェント、ストームキャット、ダンジグ、ネイティヴダンサー、ノーザンダンサー、ノーザンテースト
点数母の系統
10サンデーサイレンス
ミスタープロスペクター
ロベルト
グレイソヴリン
ダンジグ
ニジンスキー
ヌレイエフ
ダンテ、ネヴァーベンド、ヒムヤー


★2026 ダイヤモンドS 出走馬

 父の系統父母父の系統母父母父の系統母母父の系統
 19ヴェルテンベルクキタサンブラックブラックタイドサクラバクシンオーフレンチデピュティヴァイスリージェントサンデーサイレンス*
 22ヴォランテサトノクラウンマルジュミスワキスペシャルウィークサンデーサイレンスアフリート *
 14サスツルギハーツクライサンデーサイレンストニービンダラカニダルシャーンサドラーズウェルズ*
 17シルブロントーセンジョーダンジャングルポケットノーザンテーストサンデーサイレンスサンデーサイレンスヌレイエフ *
 12スティンガーグラスキズナディープインパクトストームキャットノットフォーセールカロニアークティック
 10トータルクラリティバゴブラッシンググルームヌレイエフスペシャルウィークサンデーサイレンスフレンチデピュティ*
 30ファイアンクランツドゥラメンテキングカメハメハサンデーサイレンスハーツクライサンデーサイレンスサンダーガルチ *
 13ファウストラーゼンモズアスコットフランケルヘネシースペシャルウィークサンデーサイレンスケープクロス *
 22ブレイヴロッカードゥラメンテキングカメハメハサンデーサイレンスイルーシヴシティゴーンウエストデインヒル
 19ホーエリートルーラーシップキングカメハメハトニービンステイゴールドサンデーサイレンスクロフネ *
 13ボーンディスウェイハーツクライサンデーサイレンストニービンプラティニハンプトングルームダンサー
 19マイネルカンパーナゴールドシップステイゴールドメジロマックイーンリナミックスリファールキングマンボ *
 21ミクソロジーオルフェーヴルステイゴールドメジロマックイーンアフリートミスタープロスペクターダンジグ *
 18レッドバリエンテディープインパクトサンデーサイレンスリファールダンスブライトリーミスタープロスペクターネヴァーベンド
 19ローザサンリヴァルルーラーシップキングカメハメハトニービンクロフネヴァイスリージェントサンデーサイレンス*


★母、兄姉の成績

   主な成績主な兄姉その父主な成績
  ヴェルテンベルクマルカアイチャンA母マルカコマチシャドウアプローチジャングルポケット朝日杯FS3着
  ヴォランテローザディアマント@    
  サスツルギスノーパイン タワーオブロンドンレイヴンズパススプリンターズS
  シルブロングレイシアブルーB兄グラスボンバーメールドグラースルーラーシップコーフィールドC
  スティンガーグラスライフフォーセール ダノンファンタジーディープインパクト阪神JF、チューリップ賞
  トータルクラリティビットレートA    
  ファイアンクランツカラフルブラッサムB兄ピイラニハイウェイ   
  ファウストラーゼンペイシャフェリスCアネモネS   
  ブレイヴロッカーシティイメージ    
  ホーエリートゴールデンハープA    
  ボーンディスウェイウィンドハック    
  マイネルカンパーナマンバラ コスモバルバラロージズインメイマーメイドS2着
  ミクソロジースターエンジェル0姉ゴールデンジャック   
  レッドバリエンテサボールアトリウンフォ    
  ローザサンリヴァルローザブランカB弟ローズキングダムスタニングローズキングカメハメハ秋華賞、エリザベス女王杯


気になる お馬さん 。o○

 船木ぃ〜という原田雅彦選手のつぶやきが印象的だった、スキージャンプ団体戦の金メダルの歓喜が冷めやらない長野オリンピックが行われていた1998年2月21日の東京競馬場、ダイヤモンドSを制したのはユーセイトップランだった。

 当時はサンデーサイレンス産駒の全盛期で、ユーセイトップランはイナリワンやオサイチジョージなどと同じ一昔前の血統であるミルジョージ産駒。エリートのサンデーサイレンス産駒と比べると泥臭いような叩き上げの追い込み馬だった。

 1600万(現在の3勝クラス)を勝てずに格上挑戦した万葉Sで初めて3000mを走り、9番人気でハナ差の1着となり長距離適性の高さを示す。2着は同じく格下のステイゴールドで3着には4馬身差をつけた。
 続くダイヤモンドSを2番人気で追い込み勝ち。このレースも2着はステイゴールドだった。

 それからしばらく低迷したが、秋のアルゼンチン共和国杯を12番人気(46.1倍)で復活Vを飾る。このレースは2着馬も10番人気で馬連の配当は41,270円と大荒れ。当時はまだ3連複や3連単がない時代でワイドもなかった。

 それから再び低迷、1年3か月後のダイヤモンドSに今は亡き後藤浩輝騎手との新コンビで出走することになるが、このレースが圧巻だった。
 いつものように最後方からレースを進めたのだが、向正面で一気に捲って先頭に立つと、そのまま後続を寄せつけずにゴール。後藤騎手の奇襲作戦が見事に嵌った結果となった。

 ダイヤモンドSを2勝した馬は案外に多く、ユーセイトップランの他にスルーオダイナ、ユウセンショウ、テーオーロイヤルがいて、フェイムゲームのごときは3勝もしている。
 長距離適性はもちろん、東京の長い直線の適性がものを言うのだろう。今回はそのような適性が期待できる穴馬を狙いたい。

 ヴォランテ 🐴
 芝2600m以上は4度走って(2.2.0.0)。初めての芝3000mとなった2走前の古都Sはハナ差の勝利だが、トップハンデの57キロで上がり最速とスタミナを示した。
 昇級戦となった前走の万葉Sも上がり最速で2着。勝ったアクアヴァーナルとは4キロのハンデ差があり、3着には5馬身差をつけて強い内容だったと言える。
 今回は一気にレベルが上がるが、格上挑戦の東京芝2400mのメトロポリタンでも0秒1差の4着と善戦していて、東京芝3400mなら楽しみだ。
 近親のブラックタキシードはプリンシパルSを勝ち、ダービー5着。セントライト記念も勝っている。
 父サンデーサイレンス×母父ストームキャット。キズナやリアルスティールが同じ配合。その元祖のような血統で産駒はJRAで110勝している。

 シルブロン 🐴
 シルブロンは3年前のダイヤモンドSで1番人気3着。全4勝のうち東京で3勝していて、東京のベストなコースと言える。
 24年のステイヤーズSで2着の後は低迷しているが、目黒記念は0.5秒差の5着、前走のステイヤーズSも0.5秒差の9着だが上がりは2位だった。
 天皇賞(秋)をレコード勝ちして天皇賞(春)2着のトーセンジョーダン産駒。長距離適性の高さ穴を狙いたい。




★2026 ダイヤモンドS 結果

  父の系統父母父の系統母父母父の系統母母父の系統
1着 スティンガーグラスキズナディープインパクトストームキャットノットフォーセールカロニアークティック
2着 ファイアンクランツドゥラメンテキングカメハメハサンデーサイレンスハーツクライサンデーサイレンスサンダーガルチ *
3着 ブレイヴロッカードゥラメンテキングカメハメハサンデーサイレンスイルーシヴシティゴーンウエストデインヒル


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