【予想】
◎フレミングフープ
5ヶ月の休養後は(2.1.1.0)、本格化してきた。
MディープインパクトCはクビ差だが上がり最速の33秒1で差し切り、新潟牝馬Sは斤量が3キロ軽いカネラフィーナと0秒2差の2着。
カネラフィーナは次走の中山金杯で4着に善戦している。
前走のユートピアSもクビ差の勝利だが、大外を回る距離ロスがありながら上がり最速の32秒9を繰り出し、オープン入りを決めた。
小倉牝馬Sは開幕週の初日で馬場状態がよく、昨年はフェアエールングとシンティレーションが同着で1着、時計も1:58.4で速かった。
24年の小倉で行われた愛知杯も1:57.9の勝ちタイムで高速馬場と言ってよい。
冬の小倉は雪が降ることも多くどうなるか分からないが、良馬場ならフレミングフープのスピードが生きそうだ。
オープン入りしたばかりで騎手も含めてそれほど人気はないと思われるので穴で狙ってみたい。

【買い目】
◎3フレミングフープ
○8ココナッツブラウン
▲17ジョスラン
単複
3
ワイド
3-8,17
過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。
過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

★詳しくはこちらのホームページへどうぞ。
小倉牝馬S・過去5年の血統