JBCレディスクラシック ◎テンカジョウ

【予想】

◎テンカジョウ
これまで11戦して(6.1.4.0)、すべて馬券になっている。昨年のJBCレディスクラシックは3着だったが、そこからさらにパワーアップして重賞を2勝。
前走のレディスプレリュードはスタートで大きく出遅れたにもかかわらず、最後は勝ったビヨンドザヴァレーにクビ差まで迫り、勝ちに等しい内容だった。大井が初めてだったことも影響したのかも知れない。
今年のJBCレディスクラシックは船橋ダ1800m。このコースは2戦してマリーンカップを勝ち、クイーン賞が3着で相性はよい。
父サンダースノーはドバイワールドカップを連覇、産駒はナルカミが先日のジャパンダートクラシックを圧勝した。

オーサムリザルト
デビューから8連勝でこのコースのクイーン賞を制している。その後のエンプレス杯はテンカジョウとアタマ差の2着、前走のブリーダーズゴールドカップは3着。
上がってきた頃の勢いは感じられないが、10戦すべて馬券にはなっている。
続けて使うことしていない馬なので、出走を取り消したがBCディスタフへの海外遠征なども体力的にきつかったのかも知れない。
今回も2ヶ月あけての出走で、どこまで変わってくるか注目したい。
ジャスティファイ産駒はハグがいて、サンダースノー産駒のナルカミが勝った不来方賞で2着。現在のテンカジョウとオーサムリザルトの比較を表しているようでもある。

【買い目】

◎2テンカジョウ
○9オーサムリザルト
▲14ライオットガール
△7ビヨンドザヴァレー
△11ヘニータイフーン

3連複
2-9-7,11,14
ワイド
2-14

過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。

過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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JBCレディスクラシック・過去5年の血統