アルゼンチン共和国杯 ◎ホーエリート

【予想】

◎ホーエリート
目黒記念は先行して直線で抜け出し、菊花賞3着のアドマイヤテラとの叩き合いの末にクビ差の2着、負けたが3着には3馬身差をつける強い内容だった。
前走のオールカマーも先行、ペースが緩んだところで捲られ、内に閉じ込められる形になり、だいぶ下がってしまった。
それでも直線で外に出すと、巻き返しての5着なので運がなかったと言える。横山武史騎手のテン乗りということもあっただろう。
今回は主戦の戸崎騎手に戻るのは大幅プラス。これまでの2勝と重賞2着2回はすべて戸崎騎手とのコンビだ。
晩成のルーラーシップ産駒、4歳でまだこれから。母父のステイゴールドはアルゼンチン共和国杯に強く、産駒のパフォーマプロミスが18年1着、オルフェーブル産駒のオーソリティが20年と21年に連覇している。
近親のソルジャーズソングも6歳でオープン入り、7歳の高松宮記念で3着に入っている。

【買い目】

◎11ホーエリート
○7シュトルーヴェ
▲14ボルドグフーシュ
△8ボーンディスウェイ
△10マイネルカンパーナ

馬連ボックス
7,11,14
ワイド
7,11-8,10

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レンコンの穴馬

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アルゼンチン共和国杯・過去5年の血統