【予想】
◎ミクニサンビーム
黒潮盃の過去5年はエスポワールシチー産駒が2勝。今年は2頭が出走するので、そこからこの馬を選びたい。
まだマイルまでしか走ったことがないが、黒潮盃を勝ったエスポワールガイ、インペリシャブルも1600mを超える距離を走ったことがなかった。
エスポワールシチーは3歳の夏に本格化して、500万下からオープンまで4連勝している。
ミクニサンビームも経験は浅いが、新馬から5戦すべて1番人気、矢野騎手が乗っていて、期待の高さが伺える。
距離を延ばすたびに走りがよくなってきていて、前走は1.6秒差の楽勝、1:41.3の勝ちタイムも優秀。
従姉ジュエルクイーンはエーデルワイス賞2着、祖母スギノキューティーはフラワーカップを勝ち、NHKマイルCがエルコンドルパサーと0.4秒差の3着だった。
○マウンテンローレル
現在4連勝中で近2戦はオープンの東京ダービーチャレンジと若竹賞を勝っている。
昨年はダテノショウグン、2年前はヒーローコールと実績が断然だったが、今年はそれほどの馬はいないので、1番人気になりそうだ。
前走の若竹賞は黒潮盃と同舞台。2着とは僅差だったが、3着には3馬身の差をつけている。
矢野騎手がミクニサンビームを選んだのかは分からないが、笹川騎手なら問題はなさそう。デビューからの2戦を乗っている。
ヘニーヒューズ産駒で如何にも大舞台に強そうな血統。叔父タナトスはレパードS3着の実績がある。

【買い目】
◎7ミクニサンビーム
○5マウンテンローレル
▲4セイエイ
△3ドナギニー
△8ユウユウスキー
馬連
7-3,4,5,8
過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。
過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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黒潮盃・過去5年の血統