【予想】
◎ラスカンブレス
小倉記念で馬券になっている条件は、2000m以上での実績が重要なので、その中から選びたい。
2000mを超える距離で3勝。10戦して馬券を外したのは1度だけでポテンシャルは高い。
重賞のペースについていけるのか不安だが、終いは確実なので展開が向けば…。
母アースライズは重賞で3度馬券になっている。歳下の叔父クロワデュノールはダービー馬なので、その辺りにも期待。
○オールセインツ
デビューの未勝利戦を勝った直後の京都新聞杯は惨敗したが、その後は2連勝。
神戸新聞杯は上がり最速でメリオーレムやビザンチンドリームに先着、比叡Sは出遅れ、ストークSは休み明けで、まだ底を見せていないとも言える。
叔父エアシェイディ、叔母エアメサイア、近親に活躍馬多数の良血。
格下だが、重賞での実績もあり、ハンデ54キロ、人気もなさそうなので買いたい。
▲ディープモンスター
過去5年、馬券になった7頭にディープインパクトの血があった。
21年はファルコニア、20年はランブリングアレーが1番人気で着外だが、どちらも1800mがベストだった。
ディープモンスターは5勝すべてが2000m以上で、このコースの関門橋Sも勝っている。
7歳になったが、前走の目黒記念4着で、それほどの衰えはないだろう。
今回は58キロ。昨年、中京で行われた小倉記念は、トップハンデも58.5キロで3着だった。
△シェイクユアハート
3勝クラスを勝ち上がるのにだいぶ時間がかかったが、成績は安定していて、前走の垂水Sを勝ってようやくオープン入り。
小倉芝2000mは2戦、何れも馬券になっている。ハンデを生かしてどこまでやれるか。
△メリオーレム
格上挑戦だった神戸新聞杯と菊花賞と同様に、昇級戦が重賞と言うのはどうなのか。
2000m以上で勝ち上がってきたのに、ここにきて1800mに活路を見出したようにも映る。
シェイクユアハートも昇級戦だが、メリオーレムは1番人気も十分にあり得るので、馬券的にも…。
シュヴァルグラン産駒はまだ、重賞で馬券になったこともない。
【買い目】
◎8ラスカンブレス
○7オールセインツ
▲16ディープモンスター
△4メリオーレム
△6シェイクユアハート
馬連
8-4,6,7,16
過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。
過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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小倉記念・過去5年の血統