【予想】
◎フェブランシェ
実力が抜けているアンモシエラとテンカジョウだが、マイルでの実績がまったくなく、斤量58キロではさすがに厳しい。
2年前のこのレースでは、マイルでの実績がなく斤量58キロだったグランブリッジが4着に敗れている。スタートも出遅れた。
ライオットガールは昨年も57キロで5着、ネバーモアは前走のエンプレス杯を見ると地方の馬場では疑問なので、フェブランシェを軸にしたい。
昨年、3勝クラスに上がった後、2戦しただけで地方に転厩しているが、これは交流重賞に出るためとの察しはつく。
転厩初戦の東京シンデレラマイルを圧勝、クイーン賞でも0.5秒差の5着に入っている。前走のしらさぎ賞も斤量57キロを背負わされたが強かった。
もともと関東オークスで2番人気になったほどの逸材。
姉スルーセブンシーズは5歳になって中山牝馬Sで重賞初制覇、宝塚記念ではイクイノックスにクビ差の2着、凱旋門賞4着まで上り詰めている。
成長力のある血統で、フェブランシェも5歳の現在が最も充実しているのではないかと思う。斤量差を生かして勝利を期待したい。
【買い目】
◎7フェブランシェ
○9テンカジョウ
▲3アンモシエラ
△8ネバーモア
3連複
7-3,8,9-3,8,9
過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。
過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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スパーキングレディーC・過去5年の血統