東京盃 ◎ドンアミティエ

【予想】

◎ドンアミティエ
ダ1200mのOPを3連勝。天王山Sは59キロで終始外を回って完勝し、前走は初芝の函館スプリントS。
スタートで出遅れて万事休すとなったが、1:06.6のレコード決着を0.4秒差の3着まで追い上げた。
従兄は高松宮記念とスプリンターズSを勝ったローレルゲレイロだから芝でも十分に通用しそうだ。アジアエクスプレス産駒はピューロマジックがいる。
地方での競馬は初めてだが、母父キングヘイローの産駒キタサンミカヅキは地方に転厩してから東京盃を連覇、東京スプリントも勝ち、大井ダ1200を勝ちまくった。

○サンライズアムール
昨年のカペラSは4着だが、前半32秒5の超ハイペースを前で粘ったのはこの馬だけ。東京盃を勝ったチカッパにも先着している。
その後はオープンを3勝していたので斤量が厳しかったが、水無月Sはハンデ58.5キロで勝った。
前走は初めての交流重賞であるクラスターカップ。幸騎手の負傷により高松亮騎手に乗り替わりとなったが、逃げてクビ差凌いで重賞初制覇となった。
54キロの斤量は恵まれたとはいえ、勝てたのは大きい。大井は初めてだが、盛岡よりは合っていると思う。
姉オパールシャルムは福島のオープンを勝ち、高松宮記念に出走した。

【買い目】

◎8ドンアミティエ
○7サンライズアムール
▲12ヤマニンチェルキ
△14シアージスト
△16クロジシジョー

3連複
8-7,12-7,12,14,16

過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。

過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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東京盃・過去5年の血統