CBC賞 ◎ジューンブレア

【予想】

◎ジューンブレア
芝1200mは5戦4勝。前走の函館スプリントSは昇級戦にも関わらず、1:06.6のレコード決着をハナ差の2着。まだ上がありそうだ。
アメリカンファラオ産駒でどうかとも思うが、23年のCBC賞はダート血統のジャスパークローネが逃げ切っている。
ジューンブレアとジャスパークローネに共通するのは、父がダートで母父がサドラーズウェルズ系。
函館スプリントSは3ヶ月の休み明けだったので、上積みも期待できる。

○インビンシブルパパ
初芝の函館スプリントSは抜群のスタートダッシュで逃げ、超ハイペースの中で4着に粘った。
日曜日の中京は道悪になる可能性が高く、時計がかかる馬場もよいのではないか。
父シャラーの系統であるグリーンデザートの産駒には、高松宮記念を勝ったシンコウフォレストがいる。
従兄はこちらも高松宮記念を勝ったファインニードル。

▲バルサムノート
中京は3勝クラスの浜松Sを勝ち、淀短距離S2着はグランテストに先着している。
その後は相手が強く、前走のパラダイスSはブリンカーの効果がなかったようだ。ペースが速くなる1200mに戻って、改めて期待したい。
母エピセアロームは重賞2勝。セントウルSではロードカナロアを負かして金星を挙げ、5歳時のCBC賞で2着。

【買い目】

◎9ジューンブレア
○17インビンシブルパパ
▲1バルサムノート

ワイドボックス
1,9,17

過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。

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CBC賞・過去5年の血統