函館2歳S ◎カイショー

【予想】

◎カイショー
芝1000mの新馬戦を56秒4で楽勝。かつてハギノトップレディがマークした57秒2を46年ぶりに更新。それも0秒8もだからすごい。
ハギノトップレディは桜花賞、エリザベス女王杯などを勝った名牝。
その一族は弟のハギノカムイオーなど「華麗なる一族」と呼ばれ、産駒のダイイチルビーも安田記念やスプリンターズSを勝っている。
芝1200mの新馬戦を勝ってきた馬を狙うのがセオリーだが、56年ぶりが示す通り、普通のレコード勝ちとはレベルが違うのではないだろうか。
函館2歳Sは開催終盤で馬場が悪いことが多いが、先週はレコードが連発するほどの高速馬場だったので、良い状態で行えそうなのも好材料。

○ブラックチャリス
このコースの新馬戦を 1:08.2 でレコード勝ち。3馬身差をつけた2着トウカイマシェリもすでに勝ち上がっている。
仮に時計がかかる馬場になっても、父キタサンブラック、母父トゥザワールドというのは合っているのではないだろうか。
昨年はキタサンブラック産駒のサトノカルナバルが勝っている。サクラバクシンオーの血が騒ぐのかも知れない。
祖母の兄はスプリンターズSや安田記念を勝ったブラックホーク、妹はNHKマイルカップを勝ったピンクカメオ。

▲マイオウンウェイ
阪神の新馬戦で1着。函館2歳Sは函館で勝った馬を狙うのがセオリーだが、血統に魅力がある。
母アウィルアウェイは新馬、ダリア賞を連勝、京王杯2歳Sなど2歳から活躍、古馬になってからシルクロードSで重賞制覇、スプリンターズS3着などがある。
その兄インディチャンプは春秋マイルGⅠを制覇、叔父にはリアルインパクトやネオリアリズムのGⅠ馬がいる。
キズナ産駒はビアンフェが函館2歳Sを勝っていて、4歳時に函館スプリントSも勝った。

【買い目】

◎2カイショー
○8ブラックチャリス
▲12マイオウンウェイ
△7クラディスティーナ

馬連
2-7,8,12

過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。

過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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函館2歳S・過去5年の血統