東京プリンセス賞 ◎ヘスペリス

【予想】

◎ヘスペリス
大井1800mで2勝しているのは大きなアドバンテージ。1800m以上で勝ち鞍があるのもヘスペリスのみ。
アンジュルナの相手探しだが、まだ対戦してない魅力があるこの馬を選びたい。
新馬戦を2馬身差で勝ち、2戦目のとき特別は半馬身差の2着。勝ったロウリュはその後のハイセイコー記念3着、羽田盃3着など南関東の牡馬のトップクラス。
3着デンテブリランテと4着モコパンチもその後の重賞で連対していて、比較からレベルが高かったと言える。
前走のアザレア特別は5ヶ月半の休み明け。2歳時よりもだいぶ馬体が絞れ、桃花賞を勝ったプリンセスデイジーを4馬身置き去りにしている。
父ホッコータルマエ、母父スペシャルウィークの配合は、21年2着ディアリッキーと同じ。
吉原騎手を迎えて一発を期待したい。

【買い目】

◎8ヘスペリス
○7アンジュルナ
▲3ブレイズエッジ
△6グッドディーズ
△9プリンセスデイジー
△10ナーサリーテイル

馬連
7-8
3連複
7-8-3,6,9,10
3連単
8→7→3,6,9,10

過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。

過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

★詳しくはこちらのホームページへどうぞ。
東京プリンセス賞・過去5年の血統