青葉賞 ◎ブラックオリンピア

【予想】

◎ブラックオリンピア
青葉賞の勝ち馬で真っ先に思いつくのは、シンボリクリスエスとゼンノロブロイ。
ともにダービー2着の後、複数のGⅠを勝って藤沢厩舎の全盛期を支えたのであった。
近5年の青葉賞では、25年3着ゲルチュタールの母父がゼンノロブロイ、23年1着スキルヴィングと21年3着レッドヴェロシティの母父がシンボリクリスエスとなっている。

今年もその血を持つのが何頭かいるのだが、好走できるかまではどうかと思うので、スキルヴィングと同じキタサンブラック産駒に注目したい。
キタサンブラックは皐月賞3着の後、ダービーは14着に惨敗したが、ジャパンカップを4歳で制覇、5歳でも3着に入っている。
24年の青葉賞の勝ち馬シュガークンがキタサンブラックの弟だから、キタサンブラック産駒も東京芝2400mの適性が高いと言ってよいだろう。

今年の1番人気になりそうなブラックオリンピアは、前走のアザレア賞を上がり最速で勝っていて東京に向きそうだ。
2馬身差をつけた2着アーレムアレスがホープフルS4着、すみれS2着なのでレベルは高い。
アザレア賞の勝ち馬であるレーヴミストラル、ヴァンキッシュラン、アドミラブルが3年連続で青葉賞を制したこともある。

ブラックオリンピアの母ピノはオーストラリアのGⅠ馬。近親のヴェンジェンスオブレインはドバイシーマクラシックや香港カップを勝っていてスタミナは十分。
東京芝2400mでブラックオリンピアが覚醒するのではないだろうか。

【買い目】

◎4ブラックオリンピア
○12サガルマータ

ワイド
4-12

過去の傾向から血統を点数化、今年の出走馬にランク付けして予想しています。

過去5回の1~3着馬の血統から予想しています。父系、母系の血統、母の成績、兄姉の成績も分かりやすく表示しています。

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青葉賞・過去5年の血統