優駿スプリント・サウスヴィグラスのワンツースリー

今年は不良で時計が速くなりそうなので、サウスヴィグラス産駒で、かつ、血統の裏付けもある馬でワンツースリーを狙います。

 

スティールペガサス
優駿スプリントトライアルは、カプリフレイバーに完敗でしたが、初めての1200mでした。
1200mの2戦目の前走は、初めての古馬との対戦にもかかわらず、良馬場で1:12.6なので、今回もこの時計で走れば勝てます。
祖母は交流重賞を勝ちまくったプリエミネンスです。

カプリフレイバー
優駿スプリントトライアルを1番人気で楽勝しました。
過去5年、優駿スプリントトライアルを勝った馬は、4頭出走して3連対しています。
叔母は関東オークスを勝ち、秋華賞2着のサクラヴィクトリアです。

ストーミーデイ
マイル重賞でも馬券になっていますが勝ちきれず、久しぶりの1200mです。
2年前には、同じくサウスヴィグラス産駒のクルセイズスピリツが、久々の1200mで勝って穴をあけています。
全兄がクラスターC2着、東京スプリント3着などがあるヒロシゲゴールドです。

ボンボンショコラ
ノーザンリバー産駒ですが、サウスヴィグラスの姪です。
ユングフラウ賞や桜花賞は明らかに長い印象だったので、1200mはよさそうです。

ミチノギャング
前走で今回と同じと予想される不良馬場で1:12.5の時計で勝っているので、格下ですが押えます。

◎スティールペガサス
○カプリフレイバー
▲ストーミーデイ
△ボンボンショコラ
△ミチノギャング