関東オークス・アクアリーブル&川崎はクロフネ

今年の関東オークスは、南関東牝馬三冠がかかるアクアリーブル対 JRA勢の構図になりそうです。レーヌブランシュ、クリスティの川崎に強いクロフネの血を持つ2頭に注目したいです。

 

関東オークスをアクアリーブルが勝てば、アスカリーブルと母子制覇、また、2006年のチャームアスリープ以来、史上2頭目の南関東牝馬三冠がかかります。
今年はチャームアスリープの仔ブラヴールが京浜盃を勝つなど、南関東牝馬三冠がより注目され、勝つ確率も高さそうです。

JRA勢ではセラン、レーヌブランシュ、クリスティの3頭が相手になりそうです。
前走UAEオークス3着のセランは休み明け、さらに父アンクルモー、その父インディアンチャーリーは日本での実績が少ないので、押さえ程度にします。

注目したいのはレーヌブランシュ、クリスティのクロフネの血を持つ2頭です。
過去5年の関東オークスで、クロフネ産駒が2頭、母父クロフネが1頭、馬券になっています。

レーヌブランシュは前走の伏竜Sで0.7秒差の5着でしたが、昨年の勝ち馬ラインカリーナも伏竜Sで0.7秒差の3着でした。
時計もほぼ同じで、距離延長もよさそうです。

クリスティは初めてのダートですが、芝では頭打ち、血統的にダートは走りそうです。
クリスティは父キズナ×母父クロフネ、2017年2着アンジュデジールも父ディープインパクト×母父クロフネでした。
アンジュデジールは関東オークスと同じ川崎ダ2100mのエンプレス杯、また、川崎のスパーキングレディーCも勝っています。

今年のエンプレス杯では、初ダートで母父クロフネのパッシングスルーが3着に入っており、クリスティにはよい材料です。
オッズを見ながら、クロフネの2頭を軸に馬券を買いたいと思います。