安田記念・究極の普通ノームコア

マイルの実績がありながら、人気がないのはノームコアだけなので、この馬を狙います。

ノームコアは昨年のヴィクトリアマイルをレコード勝ち、次走の富士Sも勝っています。
富士Sは稍重で1:33.0の遅い時計なので、どのような馬場でもこなすと言えます。

 

今年の安田記念は、前日の土曜日にかなりの雨が降ったようで、日曜日に馬場が乾いても、パンパンの高速馬場にはなりそうにありません。
今年は昨年のヴィクトリアマイルと富士Sの中間くらいの普通の馬場が想定されます。

ノームコアは、ヴィクトリアマイルと富士Sを勝っていますが、どちらの馬場も向いていなかった可能性も考えられます。
この中間くらになりそうな今年の馬場が最高に合っているとすれば、さらに上昇するかも知れません。

前走はアーモンドアイに完敗しましたが、高松宮記念からの距離延長、8枠16番だったことなどを考えれば、3着は上々の成績です。
クロフネ産駒のアエロリットが2年連続2着、ノームコアも母父クロフネです。

ノームコアの馬名意味は「究極の普通」です。
どういう意味かよく分かりませんが、普通の馬場で究極な走りができることを期待したいです。




 

 過去5年の安田記念の血統傾向はこちらです。

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