大井記念・短距離実績があるクインズサターンで中穴狙い

大井記念では短距離的なスピードが重要です。先週の川崎マイラーズを惨敗して人気が下がっているクインズサターンを狙います。

 

クインズサターンは、父パイロ、母父クロフネの血統です。
過去5年の大井記念では、19年1着モジアナフレイバーの母父がフレンチデピュティ、3着タービランスがパイロ産駒、18年1着リッカルドがフサイチリシャール産駒です。

クインズサターンは5走前のJBCクラシック4着が目立ちますが、JRA所属時には武蔵野S2着、根岸S3着などがあります。
18年1着リッカルドもエルムSを勝ち、地方に転厩後にはダ1400のフジノウェーブ記念を圧勝しています。
ゆえに、大井記念ではマイル以下でも通用するスピードが必要と言えます。

16年1着、17年3着だったケイアイレオーネも、ダ1400の兵庫ジュニアグランプリ1着、ユニコーンS3着、こちらもフジノウェーブ記念を勝っています。
5代血統表では表示されませんが、クインズサターンとケイアイレオーネには、ボールドルーラーのクロスという共通点もあります。

クインズサターンは、JBCクラシックでの馬体重が475kgでしたが、近3走は500kgを超えてしまっており、これも負けている要因の一つでしょう。
今回、川崎マイラーズからの連闘で、大幅に体重が減っていれば勝負したいです。
雨が降って脚抜きが良い不良馬場も見方しそうです。