ヴィクトリアマイル・トロワゼトワルで大穴狙い

5月16日の京王杯スプリングカップは、1着ダノンスマッシュ、2着ステルヴィオ、3着グルーヴィットで、ロードカナロア産駒が独占しました。
今週も前残りの馬場が続いているようなので、ロードカナロア産駒で前に行けるトロワゼトワルを大穴で狙います。

 

トロワゼトワルは3走前の京成杯オータムハンデを1:30.3でレコード勝ちしましたが、左回りの中京で3勝、1200~1400mでの成績がよいことにも注目したいです。
豊明S(3勝クラス)などの速いペースを前に行って、上がりの脚もしっかりしており、ヴィクトリアマイルでも粘れそうです。

トロワゼトワルは父ロードカナロア、母父ハーツクライ、コジーンの血があります。
コジーン産駒と言えば、安田記念を勝ったアドマイヤコジーン、クイーンCなど重賞4勝のエイシンバーリンなど、スプリント路線からマイルで活躍しました。
オークス馬のローブデコルテも紅梅S勝ち、阪急杯3着などがありました。

2走前のターコイズSは大外と3ヶ月ぶり、前走の阪神牝馬Sも休み明けで馬体重20kg増などが響いた印象でした。
今回は一叩きして、調教もよさそうなので、大穴で狙ってみたいです。