天皇賞(春) ◎フィエールマン ○持続力あるシルヴァンシャー

過去10年、シュヴァルグラン、キタサンブラック、カレンミロティック、フェノーメノ、ウインバリアシオン、マイネルキッツの6頭が2回以上馬券になっています。
京都の長距離適性が問われるので、昨年負けているエタリオウ、ユーキャンスマイルなどは外して、適性がありそうなシルヴァンシャーを狙いたいです。

 

今年も昨年と同じような展開になりそうなので、◎はフィエールマンです。
昨年2着グローリーヴェイズはハイペースの日経新春杯を勝っており、同じように持続力がありそうなシルヴァンシャーを穴で狙います。

昨年はディープインパクト産駒のワンツーで、今年も高速馬場ということでそれを予想します。
阪神大賞典2着トーセンカンビーナ、3着メイショウテンゲンもいますが、スピードの持続力ではシルヴァンシャーの方がよさそうです。

シルヴァンシャーは500万~1600万まで3連勝しており、境港特別ではメールドグラースにも勝っています。
どのレースも平均ペースで上がり1位を記録しており、天皇賞(春)で問われるスピード、スタミナもありそうです。

休み明けが気になりますが、昨年の京都大賞典は半年ぶりで3着でした。
内が有利な展開でしたが、外を回って末脚が際立っており、鉄砲でも何とかなりそうです。

M.デムーロ騎手は、今年の大阪杯をラッキーライラックで勝ち、波に乗っています。
現在9番人気なので、フィエールマンとのワイド1点買い、または3連複で流そうと思います。