羽田盃・グリーンロードとヴァケーションの巻き返し

前走のクラウンカップで人気を裏切りましたが、1番人気が予想されるグリーンロードを本命にします。
逃げてハイペースに持ちこめば勝つ確率が高そうです。

 

前走のクラウンカップは、3ヶ月の休み明け、馬体重11kg増、斤量57kgなどありましたが、負けた原因は揉まれたことでしょう。
と言うよりも、馬込みに入れる競馬を試したように思えました。
今回は逃げることが予想でき、少頭数の外枠で揉まれる心配もありません。

最近の羽田盃、東京ダービーともにパイロ産駒の活躍が目覚しいです。
19年はミューチャリー、16年はタービランスが勝ち、18年はハセノパイロが3着に入っています。

グリーンロードの母スターエンジェルはアフリート産駒で、ゴールデンジャックやスターリングローズの全妹です。
ゴールデンジャックはオークス2着、スターリングローズはJBCスプリントやかしわ記念などを勝ち、スピード、スタミナも問題ありません。

グリーンロードが逃げればハイペースになるので、スタミナのあるヴァケーションを対抗にしたいです。
前走の京浜盃は上がりの競馬になり、この馬には向かない展開でした。
羽田盃は、京浜盃から巻き返す馬も多いです。

ヴァケーションの血統は、父エスポワールシチー、母父がサッカーボーイです。
周知のとおり、サッカーボーイ産駒はナリタトップロード、ヒシミラクル、アイポッパー、ダートではキョウトシチーなど、長距離馬が多く距離延長はよさそうです。

コバルトウィングは転厩初戦の京浜盃2着で、地方の適性があることが証明されました。
全兄のグリッターウイングもレパードS2着(1着ミラクルレジェンド)などあり、これくらい走れば羽田盃を勝つことも予想できます。

雲取賞を楽勝したゴールドホイヤーは、川崎ジュニアオープンでグリーンロードに1.5秒差をつけられています。
厳しい流れの競馬の経験がないにもかかわらず人気になりそうなので軽視したいです。
京浜盃を差し切ったブラヴールも同様に押さえ程度にします。