大阪杯・シーキングザゴールドを持つサトノソルタス

過去5年、ディープインパクト産駒が3勝2着2回3着3回、ブラックタイド産駒(キタサンブラック)が1勝2着1回、母父ディープインパクトが2着1回で、15頭中この兄弟の血を持つ11頭が馬券になっています。
今年もディープインパクト産駒が6頭が出走するので、ここから1頭以上を選びたいです。

ディープインパクト産駒6頭の中で大穴を狙うには、カデナ、ジナンボー、マカヒキでもよいですが、
まだ底を見せていないサトノソルタスを狙うのが最適でしょう。

 

サトノソルタスに注目するのは、シーキングザゴールドの血を持っている点です。
阪神芝2000mでは、シーキングザゴールドとの相性がよいです。
大阪杯は前に行ったほうが有利なので、先行できるのもよいです。

2017年の大阪杯では、母の母父にシーキングザゴールドを持つステファノスが2着に入っています。
大阪杯と比較するのは少し乱暴かも知れませんが、阪神芝2000mになった過去8年の鳴尾記念では、ストロングタイタン、ステファノス、アドマイヤタイシ、トウケイヘイローのシーキングザゴールドを持つ4頭が連対しています。

日本でシーキングザゴールドと言えば、NHKマイルCや仏GⅠを勝ったシーキングザパール、ダート短距離の重賞を5勝したゴールドティアラ(ステファノスの祖母)、ディープインパクトの姉であるレディブロンドなどが思い浮かびます。
大阪杯ではマイルでも通用するスピード、ダートもこなせるパワーが必要と言えそうです。
2回馬券になっているアルアイン、キタサンブラック、キズナにもボールドルーラーの血があるのが共通しています。

サトノソルタスは共同通信杯2着など、マイルをこなせそうなスピードを持っています。
また、勝ち切れませんが、GⅠでも相手なりに走って、2着・3着に入る可能性があります。
右回りは走らないのではなく未知数なだけと理解して、人気もまったくないので、思い切って狙ってみたいです。