桜花賞(浦和)・ボンボンショコラの逃切り勝ちを期待

ユングフラウ賞を完敗して人気が下がりそうなボンボンショコラの逃切り勝ちを期待します。

2011年東日本大震災の影響で中止となった2011年を除き、過去10回の桜花賞の逃げた馬の成績は、5勝2着3回と連対率80%となっています。
今年はスピードの違いで、ボンボンショコラが楽にハナに立てそうです。

 

前走のユングフラウ賞は、初めての地方のダートで、3ヶ月の休み明けも響きました。
大幅な上積みが見込めて、昨年トーセンガーネットで勝ったベテランの左海誠二もよいです。

問題は1400mしか走ったことがなく、スタミナが持つかどうかですが、ユングフラウ賞はかなりのハイペースになってしまいました。
例年の桜花賞を見ると、それほどのハイペースになることはなく、新型コロナウイルスの影響により無観客ということもあり、時計が速くならなければ何とかなりそうです。

ボンボンショコラはサウスヴィグラスの姪なので、地方のダート適性はあるはずです。
父ノーザンリバーも、さきたま杯を連覇するなど、浦和競馬場との相性もよいです。

ユングフラウ賞4着で、1番人気濃厚のレイチェルウーズに完敗したので、少しは人気も下がりそうです。
JRAから転厩してきた理由の一つが、桜花賞を勝つことには間違いないので、逃切り勝ちを期待したいです。




 

 

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