弥生賞・サンデーサイレンスの奇跡の血量オーソリティ

今年のクラシック路線は、マイラプソディやアルジャンナも3歳初戦で負けて、コントレイルの1強といった感じです。
ホープフルSではワーケアも負けましたが、もう一度オーソリティを狙ってみたいです。

 

オーソリティは弥生賞と同じ舞台の芙蓉Sを勝っています。
ホープフルSではワーケアに0.3秒差をつけられましたが、3ヶ月の休み明けだったことを考えれば差がつまりそうです。

血統に注目すると母ロザリンドは、皐月賞2着エピファネイアと全兄弟、叔父が弥生賞2着リオンディーズ、皐月賞馬サートゥルナーリアです。
リオンディーズの全弟であるグローブシアターもホープフルS3着で、中山適性は抜群です。
サンデーサイレンスの奇跡の血量で、父オルフェーヴルもノーザンテーストの奇跡の血量でした。

父オルフェーヴルは、スプリングSを勝った後、皐月賞、ダービーを勝ち、三冠を達成しました。
産駒のエポカドーロもスプリングS2着から皐月賞を制しました。
オーソリティの成長や気性がどうなのか分かりませんが、これらと同様に3歳春頃から本格化する可能性があります。

ホープフルSでもオーソリティを買いましたが、ヒューイットソン騎手の新味、調教の上積みを期待して、もう一度だけ狙ってみたいです。