2020中山記念・ラッキーライラックの3連単1着固定で勝負

今年の中山記念も堅くおさまりそうですが、3~4番人気が予想されるラッキーライラックの3連単1着固定で、少しでも高めの配当を狙いたいです。

2020年の中山記念には、昨秋のマイルCSを勝ったインディチャンプ、香港Cを勝ったウインブライト、エリザベス女王杯を勝ったラッキーライラックが出走しますが、
無冠でも大物感があるダノンキングリーが1番人気になりそうです。馬券ではダノンキングリーをどう見るかがカギになります。

 

ダノンキングリーは、父ディープインパクト×母父ストームキャットです。
ここから思い浮かぶのは、同じ血統構成であるリアルスティールで、共同通信杯を勝った後に皐月賞2着、ダービー4着などの戦績も似ています。

両馬ともに芝1800mの共同通信杯、毎日王冠を勝っていますが、左回りの東京がベストで中山記念では割引きが必要です。
リアルスティールは明け4歳の中山記念で3着した後、ドバイターフ(芝1800m)を勝っています。

ダノンキングリーも中山記念を叩いて、ドバイターフで初GⅠ制覇ということ考えられますが、出走するのでしょうか?
ドバイターフまたは大阪杯が目標とすれば、今回は叩き台と言えるので、人気を考えると負ける馬券を買いたいです。

ダノンキングリーに勝ちそうなのは、インディチャンプ、ウインブライト、ラッキーライラックのステイゴールド系のGⅠ馬3頭です。
17年はインディチャンプの叔父ネオリアリズムが勝ち、18・19年はウインブライトが連覇、ラッキーライラックは昨年2着で、どれを選ぶかとても迷うところです。

インディチャンプはもちろんマイルがベスト、ウインブライトは松岡正海騎手からミナリク騎手に乗り替わり、同重賞3連覇は難しいなど考えると、昨年2着のラッキーライラックにしたいです。
ラッキーライラックは、おそらく3、4番人気なので、勝てばある程度の配当が期待できます。

ラッキーライラックの鞍上はテン乗りですが、16年ドゥラメンテ、17年ネオリアリズムで中山記念を勝ったM.デムーロ騎手です。
ラッキーライラックが勝ち、ダノンキングリーを2着、3着に負ける3連単などの馬券で勝負したいです。