東京新聞杯・スウィングビートで大穴狙い

スウィングビートは武蔵野S、ポルックスSを惨敗して、オープンでは頭打ちということで芝に挑戦するイメージです。
あえて、ダート適性がなくオープンまで上がったと考えて、東京新聞杯では大穴で狙いたいです。

 

最近の東京芝マイルでは、昨年のアルテミスS1着リアアメリア、2着サンクテュエールにゴーンウエストの血がありました。
さらに、キャピタルSを勝ったドーヴァーの母父もゴーンウエスト系で、今の東京の馬場に合っているのではないでしょうか。

今年の出走馬では、ケイアイノーテック、スウィングビート、ドーヴァーが母父ゴーンウエストの系統です。
どれも信頼度に欠けますが、それなら思い切って初芝のスウィングビートを大穴で狙おうと思います。

スウィングビートは4勝していますが、すべて東京ダ1600mでのものです。
東京ダ1600mでは9戦して、成績は(4,1,1,3)です。
左回りと距離はピッタリなので、あとは芝の適性があるかどうかです。

タピット産駒で芝の重賞を好走したのは、ローズSを勝ったラビットランくらいです。
少ないですが実績はあるので、ダートしか走らない訳ではありません。
タピットの代表産駒であるテスタマッタも、芝の新馬戦を勝っていて、2着アーリーロブストが後に京成杯を勝っています。

スウィングビートは、テスタマッタやラビットランのような追い込み一辺倒ではなく、ある程度前で競馬をしています。
東京ダ1600mは芝スタートなので、芝でダッシュすることには慣れています。

大野拓弥騎手はサウンドトゥルーなど、ダート馬に乗せたら一流で、スウィングビートにはテン乗りでなく2度目の騎乗です。
2月8日の春菜賞をビッククインバイオで勝ち、節分Sでも6番人気トーセンブレスで4着など、東京の芝の状態を読めています。
現在14番人気、単勝万馬券なので期待はできませんが、未知の魅力に少しだけ賭けてみたいです。