エリザベス女王杯は仮想モズカッチャンのシャドウディーヴァで大穴狙い

先週のアルゼンチン共和国杯では、アイスバブルを買いましたが、スローペースで最後方からの競馬、スタートしてすぐ終わってしまいました。
今週のエリザベス女王杯では、穴でシャドウディーヴァを狙います。




 

シャドウディーヴァの母父ダンシリは、モズカッチャンの父であるハービンジャーの父です。
17年のエリザベス女王杯を優勝したモズカッチャンと戦績や血統が似ていると思い、シャドウディーヴァで大穴狙いすることにしました。

モズカッチャンとの比較

シャドウディーヴァ モズカッチャン
フローラS 2着 1着
オークス 6着 2着
ローズS 9着 7着
秋華賞 4着 3着
エリザベス女王杯 1着

どちらも叩いてよくなるタイプで、ともに新馬デビューから3戦目で初勝利をあげました。
休み明けのローズS以外は、人気よりも着順を上げており、2000m以上で力を発揮しています。
さすがに、モズカッチャンには及びませんが、3着にきてくれれば上出来です。

シャドウディーヴァの姉にハウメアという馬がいます。
スプリンターですが、キングカメハメハ産駒なので、こちらの方が血統的にはモズカッチャンに近いです。
コンスタントに走っているのは、シャドウディーヴァと似ています。
5歳になって3勝クラスを卒業してオープン入りしたのを見ると、シャドウディーヴァも晩成型で、まだまだ成長中とも言えます。

エリザベス女王杯では、上がり勝負になると厳しいので、オークスや秋華賞のような展開になることを祈ります。
前走から引き続き松山騎手なのもよく、秋華賞では直線で少しごちゃついたので、スムーズなら一発があってもよさそうです。




 

 

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